最近、出会い系関連のサイトを見ることが多く、「なぜ料金が発生するの?神待ちブームにのっかる悪質業者」という記事をたまたま見ていて、出会い関連サイトについて考えてみました。
出会い系といえば、携帯が流行ったちょうど12,3年前ごろ、見知ら人と出会えるという魅力から一気に流行りました。
そこで知り合った方とメル友になったり、恋人になったり、なかには割り切った関係を求める人も大勢いました。
しかし、最近はFacebookやmixiといったSNSサイトのブームの影響で、出会い系サイトは衰退しかけたというふうに思っていました。しかし、少年、少女といった未成年の男女の間では、プロフサイトや掲示板といったケータイを使って書き込みできるサイトが今でも流行っているそうです。
若い利用者と出会うために、援交目的の男性などオヤジと呼ばれる世代の利用者も多いようです。
”最近ではメディアの影響もあり、ただの出会いではなく、家出した少女たちが、泊めてくれる男性を探す掲示板「家出専用のサイト」も出回ってきた昨今ですが、乱雑した出会いサイトが増えているのが現状です。”
このように、安全に利用できるサイトばかりではありません。
たまにニュースでも出会い系関連の事件を目にしますが、悪質な利用者だけでなく、悪質な運営者もたくさんいるそうです。
悪質なサイトはすぐに摘発され閉鎖されますが、また新たな違う名前で悪質サイトを運営する業者が後を絶たないのでイタチごっごとなっているそうです。
なかには、真面目な出会いを求めている人もいるでしょうから、一社会人としてのマナーとモラルをもってサイトを利用しなければいけない。
関連記事
- 逆サポ専用サイトが人気 出会い系には、利用するそれぞれが様々な目的で登録している。...